4月22~28日inチカホ~新作ワイン間に合わうかな...


あれだけ大量にあった雪も解け、もうすぐゴールデンウィークですね。

そんなタイミングで、さっぽろワインも恒例となった、札幌駅前通地下広場(通称:チカホ)での販売会を行います。すっかり支店の様な状態ですが・・・5月、6月にも、1日限定でチカホの北大通交差点広場(旧イシヤカフェ横)でも開催を予定しています。


嬉しい事に、ワインはもちろんですが、ブドウと一緒に育てている「アロニア」の人気も高く、お客様からは「次はいつ出店するの?」という問い合わせも多く頂いております。ぜひ、足をお運びください!




さてさて。


4月末の販売会ですが、うまく行けば21年ヴィンテージのワインを販売できると思います。というのも、瓶詰も終わり、味わいも良くなり、残すところはラベルだけ・・・という状況になったのですが、こちらが納品ギリギリとなってしまいました。

ワインに限らず、商品のラベルに記載されている事項というのは、消費者の皆様に誤解を与える様な表現が無い様に文言に規制があったりと、なかなか難しいのです。

印刷会社的にはGW直前になるかもという予測でしたので、もしかしたら販売会の後半にお越し頂けないと新作ワインが間に合わないかもしれません・・・これに関しては、どうかご容赦頂ければ幸いです。


その代わりと言ってはなんですが。


今回は、少しだけ試飲をご用意できる予定で御座います。

いかんせん、ご存じの通り新型コロナの感染者数も減少傾向はみられず、ごくごく限られた形で、コッソリ(といっても許可は得ております)行いますので、ぜひ、さっぽろワインの中の人に「オイ、例のブツ、よこせ」と声をかけて頂ければ用意致しますのでお楽しみに。




ブドウ畑での作業も本格的に始まり、弊社としては3回目のシーズンを迎えます。今年も苗木を植えて、区画も更に広がる予定です。またまた作業ボランティアも募集開始しますので、ご興味がある方はぜひお越しください。


昨年度、一定回数の参加をして頂いた方にはお礼のワイン(もちろんボランティア作業でかかわったブドウの物です)を差し上げる予定で、今年度も同様のお礼(と昼食代くらい)は用意しております。ただ、あくまでも”作業”なので遊び感覚で来られるのだけはご遠慮下さい。最低限の人数で、かなり広い区画を担当している事もあり、作業指導後もあまり声をかける事も難しいのが実情です。黙々と作業する事になる場合も多いので、ラジオやスマホで音楽を聴きながらという形にはなりますが、それでも良いという方は是非お願い致します。ライブ配信しながら作業をしっかりやって頂けるのであれば、Youtuberでも大歓迎です。



実は、今年の新商品ラインナップは20アイテムを超える勢いとなっています。

その中でも、特に個人的にプロデュースさせて頂いたワインには、弊社では初採用のアルザス瓶(モーゼル瓶)を採用しました。


北海道で注目を浴びている、特に人気のあるワインっていうのは(個人的な感想ですが)アルザス瓶が多いと感じています。Kとか、Lとか、Mとか、Iとか・・・その中でも、個人的に特に崇拝している方のワインが自分の理想であり、目標でもあったりします。ちょっとゴリ押しというか、お願いして採用して頂けました。さっぽろワインでは、リースリングも育てておりますので、将来的にリースリングのワインは、このボトルで行きたいとも考えております。販売は夏~秋頃かな?どうか、お楽しみに!


以上、近況および報告でした。

5月からは石狩市厚田区聚富(しっぷ)の直売所もオープン予定です!こちらでは石狩市限定販売の「ISHIKARI」シリーズのワインや、弊社圃場にある野菜(最初はアスパラかな)が購入できますので、お楽しみに。






閲覧数:201回0件のコメント

最新記事

すべて表示